hroko's はてな diary

ゆるふわ気ままな日記です。はてなダイアリーからのインポートを引き継ぎます。

読書メーターのまとめ 2026年07月分

7月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:703
ナイス数:11

決定版カフカ短編集 (新潮文庫 カ 1-4)決定版カフカ短編集 (新潮文庫 カ 1-4)感想
まぁ、よくわからないのだけど、たまに読みたくなるのですよね。
読了日:07月20日 著者:フランツ・カフカ
はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)感想
ときどき、読み返したくなります。挿絵は、ぼんやり眺めるだけでも癒されるというか、アレコレ、考えるには良いですし。
読了日:07月20日 著者:野矢 茂樹
カフカ断片集:海辺の貝殻のようにうつろで、ひと足でふみつぶされそうだ (新潮文庫 カ 1-5)カフカ断片集:海辺の貝殻のようにうつろで、ひと足でふみつぶされそうだ (新潮文庫 カ 1-5)感想
編訳者解説にある「なにがなんだか、さっぱりわからない」けれど「何かあったときに思い出せる言葉」というのは、納得できるような。分からないけど、気になる文章でした。手元に置いて、読み返したい本です。
読了日:07月26日 著者:フランツ・カフカ

読書メーター

読書メーターのまとめ 2026年06月分

6月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1175
ナイス数:8

神宮寺珈琲店 其の壱神宮寺珈琲店 其の壱感想
本所七不思議を題材にした事件を、陰陽師の末裔と所轄の刑事のコンビが解決していく連作中編というか。読みやすい文章で設定もストーリーも楽しくて、頭を使わずに通勤中にサッと楽しめました。
読了日:06月13日 著者:TERU
神宮寺珈琲店 其の弐神宮寺珈琲店 其の弐感想
父母の陰陽師からみの因縁に、一応、決着がついて、相棒になった刑事も昇任、本庁へ転勤になる、というところで本所七不思議絡みは終了のようです。七不思議、全部をやらないのは、その必要もないのでしょうけれど、ちょっと残念です。
読了日:06月14日 著者:TERU
ヴィヨンの妻・桜桃 他九篇 (岩波文庫 緑90-13)ヴィヨンの妻・桜桃 他九篇 (岩波文庫 緑90-13)感想
毎年、この時期には太宰を読むので、今年はこれを。戦後に書いた短編、『ヴィヨンの妻』、『家庭の幸福』、『桜桃』など家族の話を読むと、書かれていることよりも、自分の家族や親戚を思って、ひどく嫌な気分になるのだけれど、戦後のそういう時代と考えかたは確かにあるのでしょう。
読了日:06月21日 著者:太宰 治

読書メーター

読書メーターのまとめ 2026年05月分

5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1312
ナイス数:6

散歩哲学: よく歩き、よく考える (ハヤカワ新書)散歩哲学: よく歩き、よく考える (ハヤカワ新書)感想
読書と散歩するだけの連休、それでいいじゃん、って言うために再読 ... やっぱり旅に出たい。
読了日:05月06日 著者:島田 雅彦
はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)感想
連休中の気分転換に読むというか、挿絵を眺流というか、ともかく落ち着いて気持ちを整理することのできる本です。
読了日:05月06日 著者:野矢 茂樹
新版 思考の整理学 (ちくま文庫 と-1-11)新版 思考の整理学 (ちくま文庫 と-1-11)感想
新版を見かけたので、購入して再読しました。内容は、「ああ、懐かしい」というものですが、歳をとったせいか、著者の意見にいちいち、あれこれと口出ししてしまいまうような読み方をしてしまって、そういう読書の態度を反省することができました。
読了日:05月06日 著者:外山 滋比古
おんびんたれの禍夢 (角川ホラー文庫)おんびんたれの禍夢 (角川ホラー文庫)感想
なんとなく購入して、読んでみました。なんとなく観た映画がイマイチだったようなーまぁ、日曜日の数時間の娯楽だしいいか、というような。無理っぽいことが現実に成立することがホラーなのか...物語の時代背景を考えても、というか、それが分からないから、イマイチなのかも。
読了日:05月10日 著者:岩井 志麻子
ダクダデイラダクダデイラ感想
こういう、インターネットで読むような文章、文体に慣れてしまっていてる自分に気づくとともに、そういう文章をうまく書いています。そうして、広告や変なポップアップに煩わされずに、そういうオカルト話をダラダラと読めます。楽しい日曜日の娯楽として良かった。
読了日:05月24日 著者:餅屋 蛾
令和最恐ホラーセレクション クラガリ (文春文庫)令和最恐ホラーセレクション クラガリ (文春文庫)感想
ホラーというより、不思議なお話という感じでした。『余った家』の救いのなさというか、家族に囚われることの絶望感というか、そんな感覚と、『恐怖症店』のホラーじゃないけど気持ちの良い読後感が良かったです。
読了日:05月24日 著者:背筋,澤村 伊智,梨,コウイチ,はやせやすひろ✕クダマツヒロシ,栗原 ちひろ
ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)感想
不思議なお話の短編集で、一体、自分は何を読んでいたのだろうっていうのが率直な印象です。表題作もよくわからないのですが、収録されている他の短編と関係があるような気もしますが、わからない。怖いお話、不思議な話が嫌でなければ、まぁ、それなりに楽しめるでしょうか。
読了日:05月24日 著者:

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読書メーターのまとめ 2026年04月

4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:223
ナイス数:13

はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)感想
もとは「絵本」として作成されたとのこと。挿絵はとても良いです。挿絵だけ、パラパラ眺めるために、買い直しても良いかも。本文は「考える」とはどういうことかを、分かりやすく、順を追って説明しています。楽しいひとときでした。
読了日:04月29日 著者:野矢 茂樹

読書メーター

読書メーターのまとめ 2026年03月

3月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:216
ナイス数:8

ツイッター哲学: 別のしかたで (河出文庫 ち 6-2)ツイッター哲学: 別のしかたで (河出文庫 ち 6-2)感想
縦書きで読むツイートは、新鮮です。何かの断片集みたいな感じもします。ツイート集なのだから、パラパラ捲って、どこから読んでも良いのでしょうが、最初の「匿名性」の中古テーブルで導入、最後の「そんなふうに」と勢いよく店を出るように終わるのは良い感じです。通読してしまいました。
読了日:03月29日 著者:千葉雅也

読書メーター

読書メーターのまとめ 2026年 01月分

1月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:196
ナイス数:9

ルーツビア 1 (アース・スターコミックス)ルーツビア 1 (アース・スターコミックス)感想
銘柄とかこだわりなく、ビールを楽しく飲むお話しです。コンビニであつらえた缶詰での宅飲み、ふらっと入った中華料理店の残念な感想とチェーン店の安心感とか。よくあるネタですが、楽しめます。
読了日:01月03日 著者:ルーツ
ソロ酔い酒場 今日も寄り道ひとり飲み【電子版特典付】1 (PASH! コミックス)ソロ酔い酒場 今日も寄り道ひとり飲み【電子版特典付】1 (PASH! コミックス)感想
東京23区と周辺のせんべろに良いお店での「寄り道ひとり飲み」を楽しく描いています。そういうひとり飲みを楽しめます。登場するお店の簡単な案内もあり、実際に行ってみることも可能でしょう ... 「酒と水は等量」みたいな、現実的なセリフもあって、ガイドブック的にも使えます。
読了日:01月04日 著者:なかはら・ももた,せんべろnet ひろみん

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